偽りのアリスのストーリーはどんなかんじなの?

偽りのアリス

ゲームブランド「KEY」を直営することで有名なビジュアルアーツがスマホゲーをリリースします。

そのタイトルは「偽りのアリス」。

ジャンルは放置ゲーみたいですね。

ビジュアルアーツは過去に「Rewrite」のソシャゲをリリースしていましたが、1年足らずでサービス終了していますね。

本作はビジュアルアーツのスマホゲー2作目ということになりますが、原作がないオリジナルということで期待感があります。

アリス系は飽和しているので、設定やストーリーは差別化という意味で重要です。

そこでストーリーについて考察したいと思います。

※リリース前の記事です。

恥ずかしい妄想がたくさんあります。

偽りのアリスのストーリー

そこは失敗作達の『塵箱』

物語は完成に至るまで、多くの失敗作が生まれる。
紙くずになるものもあれば、霞のように作者の中で消えてしまうものもある。
そんな失敗作たちは一体、どこへいってしまうのか…?

ソコは、失敗作が捨てられ閉じ込められる概念世界。
意思を持ったソレは、自分達を『失敗作』だとは認めず、アルターと名乗った。
アルターたちの本能は、必ずひとつの事を訴えかけた。

『自分が本物になる』こと
アルターは本物へと辿り着くため、
『別の自分』を破壊し、争い続ける…

ベースとなるのはタイトルにあるように、「不思議の国のアリス」。

童話をモチーフにしたゲームやコミックは数多いですが、アリスは使われすぎな印象もあります。

ですが、本作は世にお披露目されるまでに生まれ、捨てられた失敗作がテーマ。

それが作者の頭の中の話、書いてみたけれど没にした話である限り、無理がない設定でいいのではないでしょうか。

あったかもしれない、そんな話。

そういうわけで、舞台は概念の世界。

主人公が夢とか、不慮の事故で意識不明とか、そんなかんじで迷い込むというのがセオリーですが、どうなんですかね。

ある程度プレイヤーと主人公のシンクロを意識した設定ですね。

アカウント名とか設定するはずですし、プレイヤー=主人公、つまりゲーム中では名で呼ばれることになりそうですね。

概念の世界だから、多少無茶な設定でも通用しそう。

純粋にキャラを愛でて、戦わせるゲームになりそうです。

ファンタジー設定や、ストーリー展開以外で期待するとしたら、キャラ同士の関係性とか、ムフフ要素ですかね。

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世界観から見て救いはなさそう?

-劣等感を持つあなたへ告ぐ。

「あなたは何の失敗作?」

アリスは問いかける。

この閉じた世界には、物語の失敗作しかいない。

不出来で、作者に与えられた役割さえこなせない存在、アルターだ。

アリスが目覚めたのは、ほんの少し前。

この世界は現実の時系列の影響を受けない。

ここは創作の世界の一部、箱庭であるらしい。

だから、「不思議の国のアリス」の登場人物であるアリスが、2000年代初頭の物語たちと共に目覚めることは、特に不思議なことではないという。

それらはすべて、目覚めたアリスの頭の中の自然と”在る”情報だったのだ。

そして目覚めたアリスの頭の中には、もうひとつに真実が眠っていた。

-この世界で「自分のアルター」を殺したら、本物になれる

それは信じる、信じないの話ではなく、真実だ。

だからアリスも、「アリス」を殺した。

そう、しなくてはいけないから。

「あなたは何者?」

アリスは再び問いかける。

眼前のアルターは、何も答えようとしない。

だが、アリスは内心確信していた。

きっと自分はこの人物と手を組み、そして、「アリス殺し」を行うのだろう。

-××から目を逸らさないで。

ここでの手を組むであろう相手はパーティメンバーのキャラでしょうか。

主人公なのでしょうか。

ただ、公式サイトのこの部分が気になります。

偽りのアリス

プレイヤーをキャラたちは先生と呼ぶみたいですね。

不思議の国のアリスの作者ルイス・キャロルが学校の先生だったところから来ているのでしょうか。

現実の時系列の影響を受けない、とか2000年代初頭の物語たちと共に…というくだりから、明らかにコラボがありそうですね…。

KEYが有名ですし、まあ。KEY作品とのコラボは考えられますね。

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ダーク系殺伐設定が明るくなったらどうなるのか妄想してみた

管理人、ダークな世界観は好きなんですけど、ストーリーが暗いのは苦手なんですよ。

殺伐としつつも、前へと向かっていくかんじになってほしい。

だから妄想しました。

ストーリーに「別の自分」とあるように、アリスはたくさんいます。

同名でもこんなかんじ。

どのアリスを選ぶかで話の流れも変わるらしいですね。

あらすじどうりなら、この子たちが互いに潰しあう殺伐ストーリーですね。

我々はこの子たちが、本物じゃないことを知っているだけに、悲しいものがある。

(この子たちが言うに、ホンモノを倒してホンモノになるのが目的みたいですが)

その殺伐ストーリーに主人公が介入することで、争い続ける、別の自分を破壊するという世界を変えていく…。

明るくするならそんなかんじになりそうです。

主人公というのは、プレイヤーの分身なので、主人公もきっと、塵箱のアリス達が本物になれないことを知っていて(ホンモノは本屋で売ってるアレだから)変えようとするのではと思います。

でないと主人公らしくありませんから。

君は君という本者なんだよ、とかそんなことを言う!

キャラはおそらくガチャでの入手がメインとなりそうですが、最初に3体のポケモンよろしく、3人のアリスから一人選ぶみたいなので、同名キャラのパーティ編成制限とかあるかもしれません。

まあ、妄想ですが。

これも完成しなかった失敗作がテーマの本作だから、許されると思います(暴論)。

プレイヤー同士の対戦もあるでしょうから、潰しあい殺伐ダークストーリーになるでしょうね、ほぼ確実に。

偽りのアリス

なんだこれ。

ダーク系はブラフで、割とライトかもしれませんねぇ。

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偽りのアリスのリリース日は?

8月予定だったようですが、イラストがアレすぎてリンゴの審査落ちたようですね。

9月ですかね。

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