アンボーテ

カンジタとおりものの関係

カンジダと聞くと、性病だと勘違いする人も多くいますが、カンジダ菌は日常生活のどこにでも存在するカビの一種です。
風邪をひいたり、疲労・ストレス・免疫力の低下などにより、膣の中のカンジタ菌が増殖してしまい、膣カンジタを発症してしまうのです。

 

膣カンジタになると、デリケートゾーンのかゆみやヒリヒリとした痛みや、おりものが白くドロッとした状態になったり、酒かすやカッテージチーズ状になったりと、変化が現れます。
膣カンジダは一度発症すると、症状が治まっても再発しやすく、慢性化してしまうこともあります。

 

自分のおりものの状態をチェックし、においや色が気になる状態が続く場合は、適切な処置をする必要があるため、早めに病院を受診した方が良いでしょう。